Hospital Care
診療内容
診療案内
学会発表などの都合により診療日が代わる場合があります。あらかじめご了承ください。
※休診情報など詳しくはお知らせをご覧ください。
更に詳しい検査や手術等の治療が必要な疾患は、関連の医療機関と連携し、対応させていただきます。
提携医療機関に関しまして
南町眼科では患者様の眼疾患を正確に診断・治療ができるよう、最新の眼科設備を備えて治療にあたっております。
なお当院では白内障手術の設備はございませんが、提携医療機関にご紹介いたしますのでご安心ください。
慶應義塾大学病院
- 杏林大学病院アイセンター
- 武蔵野赤十字病院
- 順天堂大学付属順天堂医院
他、専門に合わせてご紹介しております。
診療内容
- 白内障
- 緑内障
- 糖尿病の影響
- 花粉症・アレルギー
- コンタクトレンズ障害
- ドライアイ
- 他 眼科疾病全般
武蔵野市の眼科健康診査
眼科健診指定医療機関として受け付けしております。
※散瞳検査薬を使用した場合、検査後の数時間、運転やパソコン作業ができなくなりますのでご注意ください。
コンタクトレンズ・眼鏡の処方箋の発行について
コンタクトレンズの処方箋のみの発行はいたしておりません。
また、取り扱いレンズは限りがございます。詳細は、お電話でご確認ください。
コンタクトレンズを初めてお使いになる方は予約制となります(装用中の方はご予約は不要です)。
眼鏡の処方は予約制となっております。お電話でご予約ください。
眼科健康診査について
武蔵野市の眼科健診は、基本健康診査を開始した昭和46年からの永い歴史があり、眼科医がきちんと診察し市民の皆様の目の健康を見守ってきました。
そして、平成20年度から対象者が拡大され、40歳以上の市民であればどなたでも、眼科健康診査を受診する事が可能になりました。
眼科健康診査は視力検査、眼圧、細隙灯検査、眼底検査と他に類をみない充実した内容となっています。
現在の3大失明原因の糖尿病網膜症・緑内障・黄斑部疾患に対し、早期発見、早期治療に貢献しています。
目は、唯一血管の評価ができる場所です。
目の奥をのぞけば、目の病気だけでなく、糖尿病、動脈硬化、高血圧の治療にも貢献できます。
自覚症状がないからと安心してはいけません。
目の病気のほとんどは、末期になるまで自覚症状がほとんどでないからです。
「目は健康の窓」
ぜひ年に1度は、眼科健康診査をうけましょう。
検査内容の解説
視力
片目ずつどのくらい見えるかを調べます。
眼圧
目の硬さを調べます。数値は、緑内障の診断や治療の目安になります。
細隙灯検査
白内障や緑内障、角膜(くろめ)、結膜(しろめ)の病気を調べます。
眼底検査
眼底は全身の中で直接血管を観察できる唯一の場所です。
目の奥の病気(網膜剥離、糖尿病などによる眼底出血、飛蚊症、緑内障など)、動脈硬化の程度を調べます。
眼底カメラ
眼底検査の所見の記録用として必要な場合のみ撮影します。
当院の施設基準に関して
当医院は、以下の施設基準等に適合している旨、厚生労働省地方厚生(支)局に届け出を行っています。
○コンタクトレンズ検査料1
○電子的診療情報連携体制整備加算3

